チケットの先行販売

LivePocketを使った先行チケット販売

LivePocketとはある特定のURLから出ないとアクセスできない設定でチケットを販売することができるサービスです。

こちらのサービスを使うと、Fans’のあるファン向けポストのURLからでないとアクセスできない設定でLivePocketにチケットを登録することで、ファンだけにチケットを販売することができるようになります。

また、入場時はスマホでQR認証と入場者管理が可能です。

(※LivePocketのチケット販売にはチケット販売手数料がかかります。詳しくはこちらをご確認ください。)

 

①チケット販売先へのアクセス元となるファン向けポストを作成する。

LivePocketにアクセス元として登録するため、ファン向けポストを先に作成します。

内容は後から追加で構いません。

下書きもしくは公開開始日時を設定してポストを作成しましょう。

 

②LivePocketでアクセス限定イベントを作成

続いて、LivePocket上の設定を行いますが、まず下準備としてイベントとチケットの登録を行います。

    • イベントの登録(方法はこちら
    • チケットの登録(詳しくはこちら

こちらが完了後、管理画面内メニューの【受付へのアクセスを設定・管理する】を押します。

アクセスを制限したい受付の、「制限なし」をクリックして「制限あり」にすると以下の表示が出てきます。

A:専用販売ページURLなので、こちらを①で作ったファン向けポストに追記しましょう。

B:アクセス元となるURLを登録する場所なので、①で作ったファン向けポストのURLを登録しましょう。

Bを入力したら【アクセス元を制限する】のボタンを押して完了です。

 

あとは、①で作成したファン向けポストを公開するだけで、ファン向けにチケット販売ができます!