外部サービスの活用

前回はSNSコンテンツを活用したファン向けポストのネタをご紹介しましたが、今回は外部ツールを活用したファン向けポストネタのヒントをご紹介します。

目次

 

ツイキャスで限定の生配信

ツイキャスとはスマートフォンやPCから簡単に生配信をすることができるサービスです。

(サービスサイトはこちら。iOS版をダウンロード・Android版をダウンロード

ツイキャスは、パスワードを設定することで「プライベート配信」をすることができます。

設定したパスワードをFans’のファン限定ポストで流すことで、ファン向けに限定のライブ配信を行うことができるようになります!

使い方

①ツイキャスに登録

アプリをインストールしてFans’と連携しているTwitterアカウントでツイキャスに登録しましょう

②プライベート配信設定

右下の歯車マークから設定を開き、水色のペンで囲ったアクセス権の設定を変更します。

プライベート配信 → オンにする(画像の状態)

合言葉 → パスワードにしたい文字を入力

以上で設定は完了です。

 

③ファン限定ポストで設定した合言葉を投稿する

先ほど設定した合言葉をファン限定ポストでファンの皆さんにお伝えしましょう。

生配信のスケジュールが決まっていれば、何時から始める予定かもあわせて記載しましょう。

 

④ライブ配信を開始する

左下の「ライブ」ボタンを押すだけで配信はスタートします。

「ライブ」を押すと、下の画像のようなコメント作成画面が表示されます。

送信ボタンの下にあるツイッターのマークは、このコメントをツイッターにも同時にツイートするかどうかを選択するボタンです。

配信はすでにプライベート設定になっているので、こちらは好きに設定していただいて問題ありません。

このコメントを送信すると、以下の画像のように配信URLが追加されています。

必要であればURLをコピーして、合言葉と一緒に再度ファン向けポストを作成して、ファン向けの生配信を行っていることを発信しましょう!

 

質問箱やインスタのストーリーズの質問機能を使ったコンテンツ

外部のSNSで質問を募集してファン向けポストで回答するのも良いでしょう。

Twitterだとpeingマシュマロがオススメです。

質問を募集すると以下のように画像が生成されるのでファン向けポストのTwitter表示にこの画像を設定するとフォロワーに対する訴求力が高まります。

インスタグラムのストーリーズの質問機能の場合は画面のスクリーンショットで画像を切り出しましょう。



 

LivePocketを使った先行チケット販売

LivePocketとはある特定のURLから出ないとアクセスできない設定でチケットを販売することができるサービスです。

こちらのサービスを使うと、Fans’のあるファン向けポストのURLからでないとアクセスできない設定でLivePocketにチケットを登録することで、ファンだけにチケットを販売することができるようになります。

また、入場時はスマホでQR認証と入場者管理が可能です。

(※LivePocketのチケット販売にはチケット販売手数料がかかります。詳しくはこちらをご確認ください。)

 

①チケット販売先へのアクセス元となるファン向けポストを作成する。

LivePocketにアクセス元として登録するため、ファン向けポストを先に作成します。

内容は後から追加で構いません。

下書きもしくは公開開始日時を設定してポストを作成しましょう。

 

②LivePocketでアクセス限定イベントを作成

続いて、LivePocket上の設定を行いますが、まず下準備としてイベントとチケットの登録を行います。

    • イベントの登録(方法はこちら
    • チケットの登録(詳しくはこちら

こちらが完了後、管理画面内メニューの【受付へのアクセスを設定・管理する】を押します。

アクセスを制限したい受付の、「制限なし」をクリックして「制限あり」にすると以下の表示が出てきます。

A:専用販売ページURLなので、こちらを①で作ったファン向けポストに追記しましょう。

B:アクセス元となるURLを登録する場所なので、①で作ったファン向けポストのURLを登録しましょう。

Bを入力したら【アクセス元を制限する】のボタンを押して完了です。

 

あとは、①で作成したファン向けポストを公開するだけで、ファン向けにチケット販売ができます!